FUTURE OF ACCOUNTING
次世代会計業界研究会
ー100名規模の会計事務所経営者が集い、会計業界の未来を描くネットワークー
参加事務所






























「会計業界は、私たちがリードする。」
理論ではなく、現実から学ぶ。競合ではなく、同志として高め合う。 日本の会計業界を牽引する、全国30社以上の成長税理士法人の代表たちが一堂に会する場所。 それが「次世代会計業界研究会」です。
本会の目的
本会は、次世代の会計業界を担うリーダーたちが、 相互の事務所経営を「生きた教材」として学び合い、 持続的な成長と業界全体の地位向上を果たすことを目的としています。
協賛企業









協賛企業様募集中
協賛金:年間30万円(税抜)
協賛特典:全国事務所視察・懇親会の参加権・参加事務所へのプレゼン機会
本会の活動
全国事務所視察 (年3〜4回)
独自のネットワークを活用して、全国各地の著名な税理士法人を訪問します。訪問事務所では、その事務所の特徴や、集客、営業、採用、組織作りなどの施策について、代表者の講演をとおして学びます。また、その際に参加事務所全体での座談会も実施しており、各事務所の悩みや経営課題について、全員でノウハウを共有し合い、自社の事務所経営に活かしています。
懇親会 (食事会・ゴルフ)
食事会やゴルフコンペを通じ、利害関係を超えた「一生の同志」としての絆も深まります。また、参加事務所間でのイノベーションが生まれることも少なくなく、それぞれの専門分野や強みを活かし合い「相互送客」や「業務提携」も自由に行われています。
共同プロジェクトの開催 (合同就職説明会等)
100名超の規模の事務所が集まるスケールメリットを活かし、合同就職説明会などを実施しています。業界全体の採用力・ブランド力を底上げします。
活動報告
参加者の声
アンテリジャンス税理士法人 代表
鳴海 佑亮
私は、松本先生とのご縁で本会に参加させて頂きました。 初めての参加は、2022年に開催された御堂筋税理士法人様の見学会でした。 参加されている皆様が100人以上規模の代表者ばかりの中、当時、弊社はまだ20~30人規模の頃で、勉強会の内容や皆さんとの会話は刺激を受けるばかりで、少し怖かったです(笑) ただ、メンバーの皆様は本当に優しくて、私が事務所経営で困っていることについて、惜しみなくノウハウや心構えを教えてくださり、本会での学びや繋がりによって、”当たり前の感覚”が上がり、参加後2年で弊社も100人規模を突破できました。今後も本会を通して、次代の会計業界を担う同志たちとのご縁を深めて私のビジョンを追い続けたいと思います。
沿革
- 2011年
- 創設者の松本と徐が出会う。会計事務所・税理士事務所の経営実態がブラックボックス化している現状を背景に、「互いの経営状況を率直に共有し学び合える場を作ろう」という構想が生まれる。
- 創設初期
- 会費を徴収しない非営利の研究会として運営。両者がお互いの事務所を訪問し、経営状況や実務の取り組みを開示し合う形で活動を開始。事務所経営のリアルな情報交換を行う小規模な勉強会としてスタート。発足後まもなく第三者の事務所訪問が始まり、他の会計事務所経営者も参加。交互に事務所を訪問しながら、実務・経営について率直な議論を行う活動へと広がる。
- 活動拡大期
- 参加者の紹介を通じて訪問先が増加。「次は自分の事務所に来てほしい」といった形でネットワークが自然に拡大し、研究会のコミュニティが形成されていく。
- 中期
- 参加者同士の交流を通じ、事務所経営・組織運営・新しいビジネスモデルなどについての情報交換が活発化。会計業界の経営者同士が切磋琢磨できるコミュニティとして定着。研究会の開催頻度が安定し、年3〜4回程度の定期開催の形が定着。事務所訪問に加え、勉強会や座談会形式でのディスカッションも行われるようになる。
- 現在
- 会計事務所経営のリアルな情報交換と相互支援を目的とした「税理士による税理士のための研究会」として活動を継続している。
お問い合わせ
次世代の会計業界を担うリーダーが、互いの事務所経営を題材に学び合うコミュニティです。参加者同士の質の高いノウハウ共有のため、事務所規模や経営参画状況などの参加基準を設けています。ご協賛についてもこちらからお願いいたします。詳細はお問い合わせ後にご案内します。